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ハワード・アロンソン Howard N. Aronson

Howard N. Aronson

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 約20年間、事務所の代表マネージング・パートナーを務め、知的財産(IP)法全般に亘る弁護士活動の期間、多くのIP法の変遷と法律事務所の変革を責任のある重要な立場から見てきました。35年以上前に、ラッケンバック・シーゲル(ラッケンバック)のウェストチェスターオフィスを本拠に特許弁護士としての活動を始めました。入所当時、ラッケンバックは、ニューヨーク市内、ウェストチェスター(ニューヨーク市郊外)、米国特許商標庁(USPTO)に直接アクセス可能なバージニア州アーリントンの3箇所にオフィスを構え、特許・商標・調査検索・ライセンシング・訴訟部門を有し、知的財産関連のフルサービスを提供している事務所でした。



 1970年代に有名なデザイナーの商標とライセンシング関連業務の拡大に伴い、商標部門の業務を担当、急成長する象徴的デザイナーのライセンシングの責任者となりました。その後、流行となったデザイナーブランドに対する侵害と海賊行為を担当するために訴訟部門に移りました。法律事務所運営の全ての面において実際的な幅広い経験と多くの他のIP事務所との関係の観点からマネージング・パートナーに任命されるまで、長年に亘って訴訟部門のヘッドを務めました。ラッケンバックに入る前は、最初に非常に小さなIP専門法律事務所ゴールドファーブ・アンド・チャールソン、その後、米国内の最も大きなIP専門事務所の一つラダス・アンド・パリーのアソシエートとして弁護士活動を行いました。



 ラッケンバックの変遷において重要な役割を担ってきました。技術革新と法律・規則の変更に伴いUSPTOに直接アクセスする意味がなくなり、事務所は、バージニア州アーリントンのオフィスを閉じました。更なる技術革新とラッケンバックのクライアントのグローバル化に対応して、ウェストチェスターオフィスに資源と運営を集中することしました。


 アロンソン弁護士が行った経営上、最も重要なことは、特別に経験のあるIP弁護士だけを採用する人事方針を採り、ラッケンバックのユニークな進化を組織的に行ったことです。現在、ラッケンバックには弁護士経験18年以下の弁護士は所属しておらず、平均IP分野の経験年数は20年以上となっています。この10年の間に、アロンソン弁護士の経営の下、ラッケンバックは、業界でも良く知られる弁護士業務の副専門化を実行し、結果、少人数の弁護士で問題の処理が可能となり、短期間に業務を完遂することができるようになりました。大きな事務所の典型的な必要固定費用に比べて少ない経費で業務遂行が可能になっています。20年前にアロンソン弁護士が導入したラッケンバックのビジネスモデルは、現在もユニークなものであり、他の事務所との差別化の点で、クライアントにとって魅力的なものであり、非常に成功したものとなっています



 自らは、IP分野では最大の出版社レキシスネキシス(LexisNexis)と4つの出版物に関して執筆契約を交わしていることを誇りとしています。さらに、現今の「巨大事務所」の時代にあって、ラッケンバックは比較的中規模の事務所であるにもかかわらず、アロンソン弁護士は、毎年全米上位10人商標申請者としてランク付けされています。



要約

 

学歴

  • ドレクセル大学、ペンシルバニア州フィラデルフィア 理学と土木工学士(優等)

  • ニューヨーク大学ロースクール、ニューヨーク州ニューヨーク 法学士
     

主要著書 ・出版物

 

  • 「商標・著作権・デザイン特許によるデザイン保護(Protecting Designs by Trademarks, Copyrights and Design Patents)」 知的財産カウンセリングと訴訟、•

  • 「商標管理(Trademark Management)」ビジネス法モノグラフ、LexisNexis

  • 「企業カウンセル・ソリューション、知的財産管理:戦略と戦術(Corporate Counsel Solutions, Intellectual Property Management:Strategies & Tactics)」LexisNexis

  • 「知的財産権の取得と保護(Acquiring and Protecting Intellectual Property Rights)」 ビジネス法モノグラフ、LexisNexis

  • 「2ペソ(訴訟)後のトレードドレス;回路は分裂のしたままだが、いずれが権利をもつか(Trade Dress After Two Pesos: The Circuits Are Still Split, But Which Has it Right?)」 ナショナル法律ジャーナル

  • 「商標に対するグローバル人種偏見の終焉(Global Colorblindness to Trademarks is Dying)」 ナショナル法律ジャーナル

  • 「“ウェストアウエイ”の下での競争者ウェストアウエイによる商品の使用と図面に対する保護(Protection Against Use or Pictures of One’s Goods by a Competitor Wastes Away Under ‘Waist Away)」 トレードマーク・リポーター、73巻、1号、1983年1-月

  • トーイブック(The Toy Book)「ハードルを上げる(Raising the Bar)」法律コラムニスト Adventure Publishing Group – 最近の記事

    • 「誰のオモチャが誰のもの (Whose Toys are Whose?)」 (バービー・ブラッツ( Barbie/Bratz)訴訟に関連して

    • 「外注の実質費用(The Real Costs of Outsourcing)」

    • 「企業秘密を忘れないように(Don’t Forget…Trade Secrets,)」

    • 「間接的非開示(The Consequential Non-Disclosure)」

    • 「特許:ビジネスの黄金(Patents: The Business Gold)」

    • 「商標侵害請求および保障範囲(Trademark Infringement Claims and Coverage)」

    • 「ドメインゲーム(The Domain Game)」

    • 「強く強制執行できる商標!を持ちたい(I Would Rather…Have a Strong Enforceable Trademark!)」

    • 「適切な商標使用(Proper Trademark Usage)」

    • 「税関は助けになるか(Can Customs Help?)」

    • 「著作権かデザイン特許か(Copyright or Design Patent?)」

    • 「裸のラインセンシングはセクシーでない(Naked Licensing Isn’t Sexy)」 

    • 「売ります:ヨーヨー、ナイロン、トランポリン(For Sale:Yo-yo’s, Nylon and Trampolines)」

    • 「著作権を持った裁判所のオモチャ(The Courts Toy with Copyrights)」

  • 「米国における異議申立実務と手続(U.S. Opposition Practice & Procedures)」東京セミナー

  • 「米国における商標検索(United States Trademark Searching)」東京セミナー

  • 「米国における商標の基本(United States Trademark Basics)」東京セミナー

  • 「米国におけるトレードドレス保護(United States Trade Dress Protection)」東京セミナー

  • 「商標管理(Trademark Management)」東京、三井投資銀行セミナー

  • 「自由市場経済における知的財産の役割(The Role of Intellectual Property in a Free Market Economy)」モスクワとボロネジ(ロシア)セミナー

  • 「米国の知的財産法(US Intellectual Property Laws)」ボロネズとモスクワ(ロシア)、カザクスタンセミナー “US Intellectual Property Laws” – Voronezh and Kazakhstan, Moscow, Russia

  • 「米国での商品の販売開始(Launching a Product in the United States)」、米国商標協会「トレードドレス(Trade Dress)」

  • 「特許、商標、著作権ー知っておくべきこと(Patents, Trademarks & Copyrights – What you Need to Know)」ナショナル・ハードウェア・コンベンション、ハワイ州ホノルル

  • 「米国商標検索ー商標パラリーガルのためのフォーラム(United States Trademark Searching)」米国商標協会、バージニア州アーリントン

  • 「商標に関する改正法(Changing Laws for Trademarks)」アメリカ・ハードウェア製造協会、イリノイ州シカゴ

  • 「米国における商標の基本(United States Trademark Basics)」東京セミナー

  • 「ピンク色に(Color Me Pink)」 ハンドツール研究所、キャプティバ島、フロリダ州

  • 「商標に関する改正法(Changing Laws for Trademarks)」アメリカ・ハードウェア製造協会、イリノイ州シカゴ

  • 「偽造:利害関係の発生(CounterfeitingThe Stakes are Raised)」ナショナルハードウエアショー、イリノイ州シカゴ

  • 「輸入:リリーフのつづりは(How do you Spell Relief?)」 アメリカ・ハードウェア製造協会、イリノイ州シカゴ

  • 「知的財産の基本(Fundamentals of Intellectual Property)」ペース大学法律教育セミナー

  • 「知的財産管理:企業の知的財産戦略の構築(Intellectual Property Management: Developing a Corporate Intellectual Property Strategy)」インサイト・セミナー議長、ニューヨーク

  • 「知的財産ビジネスおよび資金調達取引:財産の資本化ー資金調達担保としての知的財産資産の利用(Intellectual Property Business and Financing Transactions: Capitalizing on Your Assets - Using Intellectual Property Assets as Collateral for Financing」インサイト・セミナー、ニューヨーク

  • 「成功するためのドレス、パーソナル・ケアおよび工業製品保護(Dress For Success, Personal Care and Industrial Products Protection,)」国際商標協会、ニューヨーク“

 

主要な業績

  • ライブトークショー(ゲスト)「エンパワー・アワー:仲介・調停が遅すぎることは決してない。(Empower Hour: It’s Never too Late to Mediate.)」WFASラジオ局AM1230、ニューヨークLive talk show guest on “Empower Hour,” WFAS 1230 am, “It’s Never too Late to Mediate”

  • 「89周年を迎える元気なスカースデールの法律事務所(Scarsdale Firm still Thriving at 89)」ウェストチェスター・カウンティー・ビジネス・ジャーナルの特集記事Featured in Westchester County Business Journal, “Scarsdale Firm still Thriving at 89”

  • 「ラッケンバック・シーゲル:知的決定(Lackenbach Siegel:An Intellectual Decision)」パッチ誌のニュース記事

 

法曹協会登録と裁判所登録

  • ニューヨーク州弁護士、米国特許商標庁、カナダ特許庁

  • 米国連邦地方裁判所、ニューヨーク州東、西、南、北の各地区、ミシガン州西地区

  • 米国連邦控訴裁判所、2、3、9、10および連邦巡回裁判所

  • 米国連邦最高裁判所