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マイロン・グリーンスパン Myron Greenspan

Myron Greenspan

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 特許部門のリーダーとして、ほぼ20年間特許部門監督の一義的責任を担ってきましたが、この間にも、知的財産分野関連の法律・訴訟手続き(practice)などは劇的に変化しました。

 

 特許関連手続きと訴訟に重点的に取り組んできました。これまでにライセンスシング・商標・著作権・特許有効性ならびに侵害の問題・国際特許ならびに商標手続き・執行ならびにライセンシング、さらに連邦裁判所における訴訟ならびに控訴・IPポートフォリオ管理などの多く分野でクライアントにカウンセリングと助言を行ってきました。

 

 パリで育ち、技術的なフランス語とドイツ語が堪能です。大学で電子工学を専攻、卒業後エアボーン・インスツルメント・ラボラトリーの応用電子部門に勤務、そこでは宇宙空間との通信分野において、幅広い範囲のコンポーネントとシステムの設計と開発に携わりました。この間、エレクトロニクスの勉強をさらに進め、電子工学の修士号を取得しました。「薄膜集積回路の遮蔽効果」(IEEE Transactions On Electromagnetic Compatibility, 1969)など多くの論文も発表しています。

 

 法律に興味を抱いてから、1968年にブルックリン・ロースクールを卒業、法学士号を取得しました。その後、ニューヨーク大学法律研究大学院に進学、知的財産法を専攻し、商取引規制で1972年に法学修士号(LLM)を取得しました。「記録作品における保護権利(Preserving Rights in Recorded Works)」(特許法レビュー、クラーク・ボードマン社刊)と「玩具業界における特許商標著作権考察(Patent Trademark and Copyright Considerations in the Toy Industry)」(ホブレス・トーイ・アンド・クラフト刊)など、知的財産に関連する多くの論文も発表しています。

 

 1970年からIP法の弁護士活動に従事しています。製薬会社に入社し、社内のIP部門を立ち上げました。また、ブルックリンのポリテクニック・インスティチュートのエンジニアリング・センター大学院の准教授として教鞭をとり、工学と科学大学院課程「エンジニアのための知的財産」を担当しました。CCNY(ニューヨーク市立大学)でIPに関する最新のトピックについて工学と科学の学生と教員に対する講義を受け持っています。

 

 「自由市場経済における知的財産の役割」など知的財産関連のトピックスなど幅広いテーマについて講義を行い、ロシアのセント・ピータースバルグとモスクワのロシア科学アカデミーとソビエト連邦崩壊時にロシアから分離独立した後に設立されたアルマ・アタのカザクスタン特許庁で講師とパネリストを務めています。米国特許庁審判部・フロリダ・ミネソタ・カリフォルニア・コネチカット・ローデアイランド・ニュージャージー・ペンシルベニア・イリノイの各州の連邦地方裁判所で訴訟を担当、弁論を行い、さらに英国とフランスにおいても特許と商標訴訟を担当しています。

 

 複雑なメカニカルシステム・光学ならびに光学システム・マイクロウェーブコンポーネントならびに通信システムなど、エレクトロニクスならびに電子機械部品・半導体デバイス・集積回路・制御ならびにセキュリティーネットワーク・ビジネス方法特許とウェブベースの出願・より線とケーブルの製造機械・医療機器・工業デザインなどの高度な技術分野で幅広く活動しています。

要約

 

学歴

  • ニューヨーク大学、ニューヨーク州ニューヨーク;LL.M.,

  • 法律学修士ブルックリン法科大学法学士、法律学博士

  • ニューヨーク市立大学シティーカレッジ、ニューヨーク州ニューヨーク 電気工学士

  • ブルックリン・ポリテク・インスティテューツ、ニューヨーク州、ブルックリン 副専攻電気工学

 

法曹協会登録と裁判所登録

  • ニューヨーク州

  • 米国連邦第2巡回控訴裁判所

  • 米国連邦巡回控訴裁判所

  • 米国連邦地方裁判所、ニューヨーク州南地区

  • 米国連邦地方裁判所、ニューヨーク州東地区

  • 米国連邦地方裁判所、ニューヨーク州西地区

  • 米国最高裁判所米国特許商標庁

 

主要著作・出版物・セミナー

  • 「登録作品の保存権(Preserving Rights in Recorded Works)」特許法リビュー第4巻、クラーク・ボードマン・カンパニー

  • 「玩具産業における特許、商標、著作権の考察(Patent Trademark & Copyright Considerations in the Toy Industry)]ホビーズ・トーイズ・アンド・クラフト

  • 「電磁互換性に関するIEEEトランザクション、薄膜集積回路における遮蔽効果(Shield Effects in Thin-Film Integrated Circuits, IEEE Transactions On Electromagnetic Compatibility)」講師:

  • 「自由市場経済における知的財産権の役割(The Role of Intellectual Property in a Free Market Economy)」「エンジニアのための知的財産権(Intellectual Property for Engineers)」、

  • ブルックリン・ポリテク・インスティテューツ(ファーミングデール、ロングアイランド)大学院講義

  • パネリスト「米国と世界の知的財産権保護、PCT特許の出願と手続き(Protecting U.S. and World Intellectual Property Rights, Including Filing and Prosecuting PCT Applications,)」1987年モスクワ、1987年アルマアタ、カザクスタン